共同建替え

 建物が古くて大きな地震がきたとき不安である。高齢のためエレベーターのない建物では生活が困難になった。などといったことで、建物を建替えようと計画したけど、一筆の敷地が小さかったり、接道条件の悪い敷地だったり、敷地が不整形で土地の有効活用ができなかったりと、単独で建物を建替えようとしても希望する建物計画ができないといった状況が、特に都心部では多く見受けられます。
 そのため、やむを得ず土地を手放し、住み慣れた地域からの移転を考えざるを得ないこととなり、結果的には都心部から人口が減少し町会活動や地域活動にも支障をきたすようになっています。
 単独の敷地では困難であった建替え計画が、隣接する複数の敷地を共同で計画することにより土地を最大限有効に活用し、地権者の意向を反映した建物計画が可能となります。
 としまち研は、その地域にふさわしい土地利用を考え、地権者の皆さんに住み慣れた場所で住み続けていただくことを前提に、共同建替えを提案します。

コンテンツ

  • 共同建替えとは

    土地の活かし方、地権者のみなさん同士で一緒に考えてみませんか?

  • 共同建替えのしくみ

    としまち研では等価交換方式による方法とコーポラティブ方式による方法で取り組んでいます。

  • 実績事例

    これまでとしまち研で取り組んだ共同建替えをご覧いただけます。コーポラティブ方式との組み合わせは、コーポラティブハウスの実績に掲載しています。

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