としまち研で検討を進めておりました「京島コーポラティブハウス」の企画は、都市再生機構が進める防災街区整備事業(共同建替え事業)に事業参画することを想定して計画をしておりましたが、7月に行われた都市再生機構での事業参加者の公募(入札)の結果、今回は事業参画することができず、企画を実現することができなくなりました。
2月に開催しました「京島コーポラティブハウス講座」では、京島南町会の役員の皆さまをはじめ、多くの皆さまにご協力とご参加をいただきましたことを、この場を借りまして心からお礼申し上げます。
京島地域のように密集市街地でのコーポラティブハウスの取り組みは、地域にお住まいの皆さまと新しい居住者で地域コミュニティを尊重しつつ、住環境の改善を図れる手法として、としまち研としても積極的に取り組んでいきたいと考えてきました。
今回、実現には至りませんでしたが、講座の開催を通じて、地元町会をはじめとする地域の多くの方から温かい賛同とご協力をいただくことができ、今後も、密集市街地等において住環境の改善と地域コミュニティの発展のお役にたてるよう、努力してまいりたいと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
福祉部会では新たな取り組みとして、シェアハウス(新宿区戸山)を始めます。シェアハウスとは、一軒家などに数人で住んで、キッチンやリビング、お風呂、トイレなどを共用するという新しい住まい方です。洗濯機も冷蔵庨も掃除機もひとつでいい。食器棚もひとつ。みんなそれぞれ持たなくていいので、引越にお金がかからず余分なコストを掛けたくない人には最適と言え、CO2 の排出も抑えられ環境に優しい住まい方でもあります。
そして素晴らしいのは、日常生活の中で必然的に居住者同士のコミュニケーションが発生し、入居しなければたぶん出会わなかったひととの交流が生まれ、世代を超えた家族や友人や会社の繋がりでないところにコミュニティが生まれることです。
ですから、単純に費用が安く済むからという理由だけではなく、新しい出会いや、ひとと暮らす事の安心感などを求めて入居される方が多いようです帰宅すると「お帰り」と言ってくれる人がいる。仕事の悩みを聞いてくれる人がいる。お隣さんの名前も知らないという話も聞かれる昨今、そんな(仮称)西早稲田シェアハウスにあなたも住んでみませんか。
又はお知り合いの方で興味のある方がいらっしゃいましたら事務局までご紹介下さい。
(としまち研理事 平石郁夫)
前日の会場設営風景
旬のお魚は鮭でした!
子供たちはみんな仲良しに
6月20日(日)、「コーポラティブハウス神田東松下町パート3建設組合」が主催し、「神田の暮らしを楽しむ会」(COMS HOUSE・桜ハウス(東松下町)、KTハウス(司町)、クレアール神田(須田二)、コニファーハウス(西神田)の管理組合および入居者の有志で構成する団体です)の協賛、そして東松下町々会の後援により、地域交流バーベキュー大会を行いました。
コーポラティブハウス神田東松下町パート3 は、いよいよ7月から既存建物(旧カワカミ本社ビル)の解体工事および新築工事が始まります。新たに地域の住民として迎え入れていただくべく、近隣の方々へのごあいさつと交流を目的として開催されました。会場は、旧カワカミ本社ビルの1階部分を奥まで使いました。
当日は雤も心配されましたが、幸い晴天に恵まれ、近隣町会の方をはじめとして他のコーポラティブハウスの方やとしまち研の方など、150名以上が参加する大盛況。ステーキ、秘伝の焼きそば、フランクフルト、旬のお魚!などが振舞われ、生ビールのタンクもあっという間にカラになりました。子供たちもシャボン玉で仲良く遊んでいました。
来賓の方々からは、地域の活性化が図れるのでは、など期待のお言葉もいただくことが出来ました。また、おいしいお酒などの差し入れもありがたく頂戴いたしました。改めて御礼申し上げます。
今回、近隣住民の方々との交流を持つことができ、また、あたたかく迎えていただいて、これからの生活がとても楽しみになりました。今後も地域との関わりを深めるように、積極的に活動していきたいと思います。
お皿やコップは千代田区のリユース食器を活用するなど、エコな大会でもありました。参加いただいた方、また、暑い中汗をかいて準備や片付けにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
(コーポラティブハウス神田東松下町パート3 イベント委員会委員長 塙隆二)
秘伝のやきそばとは?
駅前広場から計画地をみる
完成予想パース
としまち研は、これまで14棟のコーポラティブハウスの建設に携わってきましたが、今回は世田谷区の奥沢地区で、15棟目となるこれまで最大規模のコーポラティブハウスの参加者募集を行うことになりました。
最寄駅は、東急目黒線奥沢駅。接続している都営三田線や東京メトロ南北線を利用すると大手町へ30分、渋谷や横浜にでかけるのにもとても便利な場所です。計画地は、南口改札を出て徒歩1分以内。噴水のある駅前広場の目の前になります。
現在は木造の小さな店舗や住宅が密集する場所ですが、老朽化が進んだため、昨年、市街地整備や地域コミュニティの再生に寄与することを目的に、コーポラティブ方式による共同建替えを提案し、関係権利者の賛同を得て、事業化が決定しました。
建物は地下1階地上13階、住宅は36戸、そのうち34戸が募集住戸となる予定です(1階と2階には店舗が入り、住宅は3階からとなります)。
住宅の専有面積は約36m2~約85m2。高層階の一部では隣の部屋とつないで約93m2にすることも可能です。
駅から近いことに加え、スーパーや医療施設等も直近にあるため、ファミリーはもちろん、帰宅時間の遅い働く女性やDINKS、高齢者の方々も安心して暮らせる場所です。
また、自由ヶ丘にも徒歩約5分で、週末にはお散歩がてらウィンドウショッピングを楽しむことができます。
募集説明会は、7月31日(土)から開始します。ご関心のある方はぜひ説明会にお越しください。また、お知り合いの方でお住まいをお探しの方がいらっしゃいましたらご紹介ください。どうぞよろしくお願いいたします。
(としまち研理事 市野恵司)
個別説明・相談では、このプロジェクトの概要・建物計画・スケジュール・施工例などを紹介いたします。
出席ご希望の方は事前に、奥沢CH 個別説明・相談申し込みフォームからお申し込みください。
電話・Eメールでも受け付けています。
NPO都市住宅とまちづくり研究会 会議室
千代田区神田東松下町33 COMS HOUSE2階 MAP
● 駐車場はございません。
立山さんの解説ポイント
(ニコライ堂)
湯島聖堂にて
5月15日(土)はお天気にも恵まれ、絶好のまち歩き日和となりました。
29名の参加者が3班に分かれて自己紹介を行った後、としまち研事務所を出発しました。
今回は、「あのころの神田をみつけよう」というテーマで、数十年前の神田の写真集を片手に「あのころ」のスポットをみつけて、「いま」の神田を写真に撮 り、まちの移り変わりを感じるという企画でした。歩くルートに8ヶ所の「あのころ」を決め、わずかな手がかりを頼りにあのころの神田を探し歩きました。
また、ルートの中の神田の名所では、いつもとしまち研がお世話になっている立山西平さんに解説をお願いしました。立山さんの解説は、何回聞いても“すご い”の一言です。
予定のルートを歩き終わった頃には、各班の連帯感のようなものが生まれていたように感じました。としまち研に戻ってからは、懇親会を兼ねた写真の発表会 です。各班の撮影者の解説を聞きながら参加者全員で大いに盛り上がりました。同じスポットで撮影しても、アングルが違っていたり、人を入れたり、それぞれ>のテーマや工夫があり、とても良い写真が撮れていたと思います。
これまで何気なく歩いていたまちが、何かテーマを決めて歩いてみるといろんなものが発見できることを感じさせてくれた機会だったと思います。大きな建物 が解体されたことによって、今まで見えなかったニコライ堂が見えていたり、神田神保町からスカイツリーが見えることも参加された方から教えていただきまし>た。
楽しみながら神田のまちを知ることを目的にスタートした神田を歩こうですが、これからも、としまち研らしい企画を考えていければと思っています。
(としまち研副理事長 坂口耕司)
以下は、過去記事になります。
「昭和30年代のラジオ体操風景」
(神田東松下町)
お花見など外を歩くのも楽しい季節になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、 第8回「神田を歩こう」 を下記の通り、開催します。
今回のテーマは、 『あのころの神田をみつけよう!』 です。
神田の数十年前の貴重な写真を手に、「あのころ」のスポットをみつけて、「いま」を撮り、まちの移り変わりを発見しようという企画です。ご要望の多かった神田の名所もご案内いたします。
神田のまちの魅力を、名所から、そして新旧の対比から、読み解く、楽しい企画になればと思っております。
家族やお知り合いの方もご一緒に、ぜひお気軽にご参加ください。皆様の参加をお待ちしています!
| 日 時: | 5月15日(土)13:30〜18:00 (予定) ※小雨決行、荒天の場合は延期 |
|---|---|
| 集 合: | 東京都千代田区神田東松下町33 COMS HOUSE2階 都市住宅とまちづくり研究会 会議室 13時30分までにお集まりください。 |
| テーマ: | 「あのころの神田をみつけよう!」 |
| 内 容: | ☆グループで、神田エリアを散策し、名所を歩くとともに、数十年前の写真が撮られたスポットをみつけ、「神田のいま」をカメラにおさめていただきます。 ☆散策後に、軽食をとりながら懇親会でグループごとの写真を披露していただきます。すぐれたショットを披露されたグループには、神田グッズのプレゼントを予定しています。お楽しみに! |
| 参加費: | 2,000円(懇親会代含む) |
| 参加申し込み: | 参加をご希望の方は、次の参加申込フォームに必要事項をご入力のうえ、5月12日(水)までにとしまち研事務局( info@tmk-web.com )へお送りください。 |
皆さまのご参加をお待ちしております。
※ 以下のフォームをメールにコピーしてお申し込みください。
お名前: ご住所: ご連絡先:TEL ( ) FAX ( ) E-mail @
※ご連絡先は後日の参加確認や当日の連絡のため、必ずご記入ください。
3月9日(火)、もうひとつの住まい方推進協議会が企画した世田谷区の松陰神社近くにある松陰コモンズの見学会に参加しました。松陰コモンズは、築150年の古民家で、大小7室の個室とダイニングキッチン、浴室、シャワールーム、3つのトイレと、20畳の広々としたお座敷に男女合わせて7人が住むシェアハウスです。
ここの特色としては、ひとつ屋根の下で7人の居住者が独立した生活をしつつ、共同生活を送る上での役割分担もきちんとし合うことで、ひとり暮らしにはない、豊かな場を生み出すとういうことにあります。居住者は組合をつくり、基本的には自主運営。快適な暮らしをするために運営方法を居住者同士が話し合っているそうです。自分の住む環境やルールを自分たちでつくり、歴史ある古い建物や環境を大切に利用していくことで、その場所に合った運営をするという暮らし方は、とても興味深いものでした。
としまち研福祉部会では、来年度の活動計画として福祉部会らしいコンセプトを持ったシェアハウスを企画する予定です。シェアハウスを企画したい方、住んでみたい方は是非、一緒に部会で検討しましょう。
(としまち研理事 大須賀和宏)
ラウンジにて富樫さんと記念撮影
玄関前の飾り棚
昨年11月28(土)・29日(日)にかけて、山形県鶴岡市内にある高齢者賃貸住宅『クオレハウス』に、部会メンバー6名で見学に行きました。
クオレハウスは、当初LLP(有限責任事業組合)で事業の組立てを検討し、後に合同会社が運営をしているめずらしい事例ということで、福祉部会で今後の取組みの参考とするため、見学が決まりました。当日は高速道路の事故渋滞もあり、予定到着時間に遅れるハプニングもありましたが、業務の合間をぬって、管理主任の富樫さんにお話しを聞くことができました。
建物は、RC4階建て、30~90m2の部屋が全部で21戸。共用部分としては、多目的室兼レストルーム、保健室、事務室、トランクルーム、浴室がありました。ハード面では、手すりも既製品ではなく使いやすく、玄関前の飾り棚は入居者自身がアレンジできるように、大きめのものが設置されており、入居者の立場に立った思いが伝わっていました。また、ソフト面では、私募債や家賃・管理費、食事メニュー、支援サービスの内容など、クオレハウスの個性豊かな取り組みが印象的でした。
終了後は、近くのあつみ温泉街の宿にて、参加者の講評に頷きながら聞き入り、時折笑いもあり和やかに終了、翌日帰路に着きました。往復1,400kmほどの強行軍とはなりましたが、価値ある見学となりました。
これからの新しい住まい方として、所有にこだわらず、入居者が出資してつくった会社で建物を所有し、そのメンバーが中心となって、コミュニティーを構築し地域に広げていく、という考え方が、序々に注目されてきているという流れを感じることが出来ました。
(としまち研理事 大須賀和宏)
曳舟駅前の再開発と
東京スカイツリー
地元商店街の様子
としまち研では、墨田区京島で、コーポラティブハウスの企画を検討しています。京島は、最寄りの京成曳舟駅・東武線曳舟駅から浅草へ5分、大手町へ18分と便利な立地ながら、昭和の風情が残る落ち着いたまちです。今回は、そんな京島で地域に根ざした企画を検討中です。周辺は、曳舟駅前の再開発、建設中のスカイツリー(押上)など今話題のエリアです。
そこで、京島でコーポラティブハウスのことを知っていただくための講座を以下の通り開催いたします。お住まいを検討されている方、コーポラティブハウスに興味がある方、京島散策をしてみようかなと思った方、ぜひお気軽にご参加ください。皆さまのご参加をお待ちしています!
講座へご参加いただきました皆さま ありがとうございました。
いただいた多くのご意見を大切にし、企画を進めてゆきます。
ご関心のある方は、ぜひこーぽら倶楽部にご登録ください。
| 日時: | ① 2月6日(土)午後2時〜3時30分 ② 2月6日(土)午後6時〜7時30分 ③ 2月7日(日)午後2時〜3時30分 |
|---|---|
| 場所: | 京島第一集会所(たから会館) ※詳細はお申込み後にご案内いたします。 |
| 内容: | コーポラティブハウスの仕組みやメリット、事例や京島地域の魅力などを分かりやすくご説明します。 |
| 主催: | NPO都市住宅とまちづくり研究会 |
| 後援: | (財)首都圏建築不燃公社 |
| お申込み先: | NPO都市住宅とまちづくり研究会 事務局 電話03-5207-6277 FAX 03-5294-7326 |
(としまち研事務局 五十嵐敦子)
ヒアリング風景
今年度は、『長寿命なコーポラティブハウスの実現に向けた設計基準や維持管理、承継ルールの検討・提案』というテーマで活動を進めています。現在、コーポラティブハウスの管理組合、設計者、建設会社、管理活動を支援している設計事務所やコーディネーター、コーポラティブハウスの管理受託経験のある管理会社の方々にご協力いただき、建設過程や維持管理活動の状況などについてお話を伺ったり、現地見学を実施中。約30団体を訪問する予定です。
ヒアリングや現地見学はまだ序盤ですが、昨年度の調査結果やこれまでの検討成果も踏まえながら、実践に役立つ基準やルールにまとめていく方針です。
今年度も報告書を作成しますので、楽しみにお待ちください。
(としまち研事務局 関真弓)
おいらのまち 第41号
今年の7/9(木)を皮切りに、8/20(木)、9/10(木)と、としまち研としては初の試みであるコーポラティブハウスセミナーを開催いたしました。
これまで、としまち研が進めてきたコーポラティブハウス事業に関する内容を整理し、分かり易い内容で、これからコーポラティブハウスに参加を考えている方や、事業に取り組みたいという方々に伝えることを試みたものです。全3回で延べ114名の方にご参加いただきました。
以下にアンケートで寄せられた感想やご意見の一部を紹介します。
ご好評をいただき、大変ありがとうございました。少し間を空けて、第2回目のコーポラティブハウスセミナーを行いたいと思います。こんな話しが聞きたいとの要望がありましたら、事務局までご連絡ください。今後も多くの皆様のご参加をお待ちしております。
(としまち研副理事長 本間充一)
久々に公開勉強会を開催することになりました。
「200 年住まい・まちづくり担い手事業」の調査では、いろいろな皆さんにお話を伺い、コーポラティブ方式の「よさ」を再確認した次第です。そこで、人口減少時代を迎え、住宅についてはどう考えたらよいのかという大局的なお話を聞きたいというきっかけで著名なお二人をお招きしての公開勉強会の企画に発展しました。
全体のテーマは「大転換を迫られるハウジング」としました。住宅問題に関心をお持ちの方々に是非聞いてもらいたい内容になります。
なお、参加にはお申込みが必要となりますので、参加を希望される方は事務局までご連絡ください。
| 日時: | 平成21年5月14日(木)18時30分から |
|---|---|
| 場所: | 日本教育会館一ツ橋ホール(千代田区一ツ橋2―6―2) |
| 内容: | 第1部 「今なぜ200年住宅か?」大川陸氏(NPO 住宅・建築・都市政策支援集団代表) 第2部 「これからのハウジングの行方」住田昌二氏(大阪市立大学名誉教授) |
| 参加費: | 1,000 円(要申込み) |
(としまち研副理事長・公開勉強会実行委員長 本間充一)
昨年12 月に竣工・引渡しをしたラグーン千歳烏山で、1月17 日、竣工パーティが行われました。新しいマンションの広々としたエントランスホールを会場に、住民の皆さんのほか、設計者、施工者、監理者、司法書士等、事業に関わった関係者も集まり、総勢80 名程が参加した賑やかな会となりました。
冒頭には、住民の方の一人が清書した感謝状を大成建設と住宅金融支援機構へ贈呈し、また耐震偽装事件を振り返ったユーモアあふれるビデオ上映もありました。
「人と関わらなくてもよいのがマンション、と思っていたが、これほど人間関係の濃いところはない、というマンションとなってしまった。今ではこういう暮らしもありなのかな、と思うようになっている。」という住民の方の感想に、この3年間のいろいろな思いが凝縮されているように感じられました。
懸案となっていた2戸の保留床も、めでたく購入者が決まり、建替組合もいよいよ解散です。
(としまち研理事 宮本愛)
エントランスでの引渡しの様子
年の瀬も押し迫った12月27日(土)、ラグーン千歳烏山で引渡しが行われました。エントランスホールいっぱいの住民の皆さんとスタッフが固唾を呑んで見守る中、施工会社の大成建設より建替組合理事長へ書類や鍵が渡されて受領書への捺印が終わると、ほっとした空気がひろがったように感じられました。
引渡し終了後、住民の皆さんで分担し、手紙とお赤飯を携えて近隣あいさつをしました。近隣の方々も「良かったですね。」とあたたかくお祝いしてくださったそうです。さっそく午後から引越しが始まり、1月中旬には数軒を残して引越しが終わり、17日は竣工パーティです。
耐震偽装事件発覚から苦節3年。住民の皆さんの苦難の日々を思うとこの問題をひとつの事件と片付けるわけにはいきません。としまち研としても、今後の活動に活かしていこうと気持ちを新たにしています。
☆保留床2戸を販売中です。世田谷区で専有面積100㎡の新築マンションです。お住まいをお探しの方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。
(としまち研事務局 関真弓)
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