小石川エコビレッジ計画

小石川エコビレッジ計画

文京区小石川三丁目で、地球と体に優しい
コーポラティブハウスの計画が始まります。

立面イメージ
※立面イメージ

健康と環境にこだわった「天然住宅」

壁紙は独自開発の安全壁紙、床は国産無垢材など。目に見えない部分も含め、自然素材を基調とした安全な建材による体に優しい住まいです。住まい手、山林、作り手、環境……みなが幸せになることを目指します。

天然住宅HPをご覧下さい。

100年定期借地権

敷地に100年間の定期借地権を設定し、外断熱、高強度コンクリートの長寿命の建物を建設します。短いサイクルで建てては壊す住宅づくりではなく、社会的ストックを形成する事業です。取得価格も抑えられる、とても合理的なしくみです。

※建物は100年後に取り壊さずに土地所有者へ引き渡します。

見樹院とつくるコーポラティブハウス

新しくお住まいになる皆さんと土地所有者である浄土宗寺院見樹院が設立する「建設組合」を事業主体として、建設を進めます。互いに顔見知りの安心できるコミュニティが築かれます。

建設地は、丸の内線・南北線「後楽園駅」、都営三田線・大江戸線「春日駅」を最寄駅とする都心ながら、寺町風情のある静かで緑豊かな一角です。

平成22年11月完成予定。

プロジェクトニュース

スクワーバ見樹院建設組合と町会との顔合わせ会 ('10-05-27)

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5月8日(土)、現在建設中のスクワーバ見樹院(文京区小石川)建設組合と地元町会である表町町会との顔合わせ会が行なわれました。スクワーバ見樹院は、 今年12月に竣工予定ですが、入居前から町会との接点を持ち、暮らし始めてからスムーズに地域社会に加わることができるよう、町会から町会活動を紹介してい>ただく場を計画しています。今回の顔合わせは、そのお願いと事前相談を兼ねたものでした。

建設組合からは、理事長、町会担当でもあるイベント委員の皆さん、地権者の見樹院住職、町会からは6名の役員の方々がご出席くださいました。

表町町会は、1,000世帯という大所帯の町会ですが、丁度、昨年から役員が大幅に入れ替わり、新しいことをどんどんやってみようという姿勢でこの一年間取>り組んでこられたそうです。尐しご紹介するだけでも、・毎月町会ニュースの発行 ・1日だけの文化祭 ・高齢者世帯に呼びかけて火災報知機の共同購入 ・町会 の防災備蓄倉庫の備蓄品整備 などなど。これに加えて、昔からの祭礼や新入生の登校見守り、マラソン大会など、精力的な活動に圧倒されました。やはり大忙し だそうです。

町会役員の皆さんは町会員が増えることに大歓迎。組合員からは、手の足りない部分でお役に立てれば、といった発言があり、非常に有意義な会となりました 。

入居後の地域での暮らしに比べると、としまち研が関われるのは最初のごく一時期だけですが、こういったことをきっかけに、新しい関係が生まれ、育ってい くことになれば嬉しい限りです。

(としまち研理事 宮本愛)

おいらのまち 第45号より

小石川エコビレッジ建設組合を設立しました! ('09-06-21)

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総会終了後の集合写真

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懇親会の様子

本年2月より参加者募集説明会を開催し、その後募集を続けていた小石川エコビレッジですが、入居者の方が概ね決まったことから、4月18日(土)に、建設組合の設立総会を開催しました。会場は、建設地となる見樹院(お寺)の本堂です。

今回の事業は、建物が2棟に分かれている、定期借地権である、などの特殊要因が重なり、契約書集が100ページを超えるという前代未聞の事態となりました。また、昨年11月から設計契約の締結前に「重要事項説明」が義務付けられましたので、それも加わりました。

契約書への指摘事項や質疑応答、事業の基本事項についての説明、重要事項説明、と神妙な雰囲気で進みましたが、説明がすべて終わり、契約書への署名押印が完了すると、一気に緊張が解けたような空気が広がりました。

総会後の懇親会からは、お寺の檀家さんらにも加わっていただき、和やかに、自己紹介や参加決定までのエピソードなどで盛り上がりました。

なお、建設組合設立時には3戸の空きがありましたが、その後順調に申込みをいただき、「おいらのまち」発行日現在、全住戸の入居者が確定しました。

地権者である見樹院を含め、15名のフルメンバーで事業を進めていきます。募集説明会等にお越し頂いた皆さま、どうもありがとうございました。今回ご参加いただけなかった方も、ぜひ次の企画をお楽しみに。

(としまち研理事宮本愛)

おいらのまち 第39号より


以下は、過去記事になります。

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