九段南コーポラティブハウス

コーポラティブハウスのマーク
九段南コーポラティブハウス

外濠と内堀の間、都心の中心でありながら、贅沢とまで言える水面と由緒ただよう街、千代田区九段南2丁目。 桜の千鳥が淵、緑溢れる北の丸公園、周辺には文化、芸術施設が点在。さらには都心屈指の文教地区と言う、まさに希少で上質の住環境。 コーポラティブ方式だからできる、人と人とが響きあうコミュニティづくり、それぞれの個性を生かした住空間づくりが、いよいよここで開花します。

5〜9階部分、各フロア2住戸、3面開口、南北2面のバルコニー。
専有面積=約71m2〜約84m2
住戸内の間取り・仕様は家族構成や好みに合わせてフリーデザイン。

[交通] 「九段下」駅徒歩7分。 「市ヶ谷」駅徒歩8分。 「半蔵門」駅 徒歩12分。

竣工イメージパース 計画地周辺地図

プロジェクトニュース

坂の上テラス(九段南コーポラティブハウス)引渡し ('09-11-29)

補足画像1

組合員見学会の様子

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竣工式を終えて

 引渡しに先立ち、11月7日(土)に、組合員や建設会社のご厚意により、としまち研の関係者を中心とした見学会を開催しました。見学会の参加者は約100名。ちょうど(仮称)コーポラティブハウス神田東松下町パート3の募集が始まっていたので、事業への参加検討者がたくさんお見えになりました。住戸面積は同じでも、各住戸の間取りや仕様が異なることに驚かれているようでした。

 今回は、組合員の皆さんの見学会枠を設け、それぞれのお家を各自の解説付きで見学しました。他の住戸の出来に興味津津で、「我が家もここをこうすればよかった…。」という声も聞こえてきましたが、とても楽しい時間になりました。

 そして、見学会から1週間後の11月14日(土)、あいにくのお天気でしたが、坂の上テラスの引渡しが行われました。建設組合での最終総会で、組合員から「竣工式はやらないの?」という意見があり、としまち研で取り組んできたコーポラティブハウスでは初めてとなる、竣工式を行いました。

 出来上がったばかりの1階の店舗部分で、氏神さまである築土神社の宮司さんに神事をお願いし、鍵の引渡しを前に厳かな式がとり行われました。

 12月3日(木)には、元の地権者の和菓子屋「宝来屋」が1・2階に戻ってきます。現在、オープンに向けて引越しの真っ最中です。2階ではセルフサービスでのカフェもオープンします。お近くにお越しの際は、ぜひ「宝来屋」のおいしい和菓子をご賞味あれ。

(としまち研事務局 飛澤玲奈)

おいらのまち 第42号より

(仮称)九段南コーポラティブハウス地鎮祭 ('09-04-29)

補足画像1

地鎮祭終了後の記念撮影

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直会乾杯の様子

建設組合設立から約9か月、8月のお盆休みの最終日である8月17日(日)に(仮称)九段南コーポラティブハウス新築工事の地鎮祭が執り行われました。

8月のお盆の時期ということで猛暑を心配しましたが、当日は前日までの暑さはどこへやら。お日さまが隠れ、雨がいつ降ってもおかしくないお天気でしたが、涼しい中での地鎮祭となりました。

神事の前に近くの区民館に集合し、近隣へのあいさつ回りや直会(なおらい)会場の設営を組合員の皆さんで手分けをして行いました。神事は九段二丁目 の氏神様である築土神社の宮司さんにお願いし、九段二丁目町会長や地権者である宝来屋の従業員の皆さんなどたくさんの方にご参加いただき、これから始まる 工事の安全を祈念しました。

神事終了後は、イベント委員長で司会進行の本田夫妻手配の食事といつもよりちょっと多めのアルコール、施工者である(株)丸二さんからの差し入れの シャンパン・ワインで直会を行いました。全員参加の1分間スピーチでは、組合員の皆さんはこの事業に対する想いを、町会役員の皆さんからは町会行事等の紹 介をしてもらいました。直会に参加してくださった町会役員さんは組合員の和気あいあいぶりにびっくりされていたようです。

建物竣工までは約 14ヶ月。今後は工事の進行を注視しながら入居後の管理の話をメインに竣工を待ちます。

(としまち研事務局飛澤玲奈)

おいらのまち 第35号より


以下は、過去記事になります。

まだありません。