・・・・ Jコートハウス (北区上十条)もっと、ずっと、この町が好き!
活気あふれる商店街、移動しやすく落ち着いたたたずまい。
人の温かみを感じ、ふと帰りたくなるそんな気にさせるまち。
自分たちで作るマンションだから構造はもちろん、建物ができるまでを自分の目で確認できます。
住む人の生活に合わせて、住戸内の間取り、住宅設備、仕上げが自由。
北区密集住宅市街地整備促進事業の支援対象です。
日本経済新聞(05.11.11付)で本プロジェクトが取り上げられました

AEDの訓練中
12月12日(土)、Jコートハウス管理組合の防災部会と理事会の共催で、毎年恒例の防災訓練が行なわれました。昨年の防災訓練にて、北区の消防士さんからの「参加者も多く、熱心に訓練をしてくださるので、来年はAED(自動体外式除細動器:心臓に電気ショックを与える医療機器)の使い方も・・・。」という話が実現して、消火訓練の後に、人形を使ってのAEDの訓練が行なわれました。人工呼吸・心臓マッサージ・AED使用の訓練でしたが、人の命にかかわることだけに大変です。本格的な訓練を受けて資格を取る人が増えるといいですね。
防災訓練後のお昼には、イベント委員会主催のバーベキューを楽しみました。
Jコートハウスも入居3年目に入りましたが、入居者最高齢の方が日課とされている午前と午後の散歩に出かける姿を住民が温かい眼差しで見守っています。
(としまち研理事 杉山洋子)
本格的な餅つきです
Jコートハウス(北区)は、密集市街地における共同化とコーポラティブ方式による事業などの取り組みが評価され、昨年10月に上十条コーポラティブハウス建設組合、㈱象地域設計、としまち研の3者がそれぞれ国土交通大臣賞を受賞しました。
これを受けて、昨年12月21日(日)に中庭で、住民をはじめ関係者が集い、餅つき会と国土交通大臣賞受賞祝いが開催されました。
餅つき会では、お坊さんをされている住民の親族も駆けつけ、本格的な餅つきを子供から大人までが体験し、つきたてのお餅を楽しみました。
受賞祝いでは、関係者による挨拶が行われ、その後も夕方まで笑いのたえない歓談が続きました。入居後1年以上が経ちましたが、皆さんからは「いろいろな世代がいるが、お互いが分かるので気遣いながら暮らせる」「お互いの家を行き来したりできる関係がうれしい」などという声が聞かれました。
今回は、住民のお子さんや賃貸住宅にお住まいの方など、新しい若い顔ぶれがお手伝いや話の輪に加わり、一層賑やかな会となったのも印象的でした。今回のような機会にあらためて事業の意義を考え、今後に活かしていければと思っています。
(としまち研事務局 五十嵐敦子)
以下は、過去記事になります。
まだありません。
copyright : NPO Toshijuutaku to Machidukuri Kenkyuukai : 2000 - 2009