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![[仮称]奥澤コーポラティブハウスのマーク](assets/images/coop/okusawa/mark.jpg)
街に溶け込む新しいコミュニティ
「奥澤コーポラティブハウス」
は誕生します。
数戸、追加募集。
3月11日に東日本大震災があり、東京でも一部に被害がでましたし、大混乱が起きました。 首都圏直下型地震などが想定されているなかで、住まいの耐震性(本計画では耐震等級2で設計)を強くし、家具転倒防止対策などをするとともに、となり近所との普段からのおつきあいが見直されています。 コーポラティブハウスは、住む人みんなでつくる集合住宅です。 安全で安心な「住まい」をご一緒につくりましょう。
随時、個別説明を実施しています。
個別説明・相談では、このプロジェクトの概要・建物計画・スケジュール・施工例などを紹介いたします。
出席ご希望の方は事前に、
奥澤CH 個別説明・相談申し込みフォーム
からお申し込みください。
電話・Eメールでも受け付けています。
NPO都市住宅とまちづくり研究会 会議室
千代田区神田東松下町33 COMS HOUSE2階 » MAP
奥澤コーポラティブハウス現地事務所
世田谷区奥沢3-32-8 第一浅野ビル2階 » MAP
●駐車場はございません。
人気の東急目黒線 奥沢駅は目の前。
渋谷や横浜などの高感度エリアへのアクセスも良い
東急東横線の2駅も徒歩圏内。
都心のライフスタイルを堪能してください。
おしゃれできれいな町並みが人気のエリアです。

[交通] 東急目蒲線「奥沢」駅から徒歩1分/東急東横線「自由ケ丘」駅徒歩8分/東急東横線「田園調布」駅徒歩13分
コーポラティブハウスは、その地に住みたい人が集まって建設組合を設立し、建物を設計して、建築工事を発注する、協働してつくる集合住宅です。 既に建築確認を取得し、新築工事に着手しております。 従って、設計者と協議して、建物躯体の構造に影響しない範囲での間取り・住宅設備・仕上げ等の一部変更は可能です。 建設過程での総会や各種委員会やイベントにおいて、住む人同士の交流が生まれ、お互いに顔見知りの「住まい」になります。
“隣人との交流がないのがマンションのいいところ” などと宣伝された時代もありましたが、少子化、高齢化、そして人口減少を迎える時代に、確かな「コミュニティ」のある暮らしをご提案します。
![[仮称]奥澤コーポラティブハウス建築計画のパース図](assets/images/coop/okusawa/parth.jpg)
~ 気品と多様性の調和をめざして ~
奥澤駅前広場(世田谷百選)に面しています
専有面積 約62m2
取得目安価格 約5,600万円
専有面積 約77m2
取得目安価格 約7,050万円
専有面積 約39m2
取得目安価格 約3,350万円
専有面積 約47m2
取得目安価格 約4,300万円
■ 現設計に基づく取得目安価格 (50万円単位)
※ 建物の構造に影響しない範囲で間取り・住宅設備・仕上げ等の一部変更ができます。
※ 別途、通常の住宅取得にかかる諸費用が必要です。
■計画地概要 ●所在地 : 世田谷区奥澤三丁目33番11号ほか(住居表示)●交通 : 東急目蒲線・奥沢駅1分●敷地面積 : 493.26m²(実測)●前面道路 : 北側 6.3m、西側 11m●地域地区 : 商業地域/防火地域●建ぺい率 : 80%●容積率 : 500%●日影規制 : 無●地区計画 : 無●敷地北側に区道予定区域指定有
■建築計画概要 ●名称 : (仮称)奥澤コーポラティブハウス●建築主:財団法人首都圏不燃公社 (依頼者:奥澤コーポラティブハウス建設組合)●建築確認番号:第H23普及協会00096号(平成23年7月29日付)●構造・規模 : 鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階地上13階●用途 : 共同住宅・店舗●建築面積 : 約272.16m²●延床面積 : 約3,089.30m²●住戸数 : 36戸●店舗数:6区画●管理費・修繕積立金 : 建設組合で決定●敷地の権利形態 : 所有権●建物の権利形態 : 区分所有●完成・入居予定 : 平成24年12月
特定非営利活動法人
東京都知事認証(12生コ文振特第739号)
NPO都市住宅とまちづくり研究会
(社)首都圏不動産公正取引協議会加盟
(社)不動産保証協会会員 (社)全日本不動産協会会員
宅地建物取引業/東京都知事(4)73343号
株式会社 すばる建設企画
www.subaru-web.co.jp/
一級建築士設計事務所
有限会社村尾伊藤都市建築デザイン研究所
一級建築士設計事務所
株式会社 本間總合建築 www.hom-inc.com/
理事長あいさつの様子
昨年12月3日(土)に自由が丘の居酒屋で、理事会主催の奥澤コーポラティブハウス建設組合の忘年会を行いました。
当日は、すこし寒い夜でしたが、組合員のみなさんや事業スタッフ等、合計24人の方が参加されました。
谷岡理事長の挨拶に続き、統括設計者である村尾さんの乾杯の音頭で、おいしい料理とお酒での宴会が始まりました。途中、酔われた方々があちらこちらと席を移動しながら歓談し、大いに盛り上がった中で、恒例の一分間スピーチに入りました。
建設組合ができてから1年が過ぎ、その間の総会や委員会活動、内装設計の打ち合わせ等を通じて組合員・事業スタッフ相互に、より近しくなったこともあり、スピーチの内容は、コーポラティブハウスに対する思い入れや、これまでのご自身のこと、事業スタッフや工事担当者への励まし等、率直で心温まるお話が多く、聞いていて、ジーンと来ることが度々でした。また一歩、お互いの距離が縮まった思いのする忘年会でした。
建設工事も基礎部分が終わり、これから、いよいよ鉄骨建て方が始まります。
(としまち研理事 市野惠司)
けやきの利用方法を打合せ
7月に着工した奥沢コーポラティブハウスの新築工事も、杭打ち工事が終わり、基礎の配筋工事の段階です。そんな中、10月に埼玉県飯能市にある木材工場へ建設組合の谷岡理事長やとしまち研スタッフと共に行ってきました。
ここには、建設敷地に立っていて工事のためにやむなく伐採した「けやき」が保管されています。
この「けやき」は樹齢不明ですが大木で、長年、地権者や地元の方々に親しまれてきた樹木です。伐採しても形を変えて残したいという皆さんの思いを受け、伐採後に製材して保管していました。
保管されていた「けやき」は、しっかりとした材質のものでしたが、1年程度の短期乾燥を経て、建物内に計画している集会室で使用するテーブルやベンチ、各階エレベータホールや屋上に設置するベンチ、1階エントランスに置くカフェテーブル等を作る方向で見積もりをお願いしてきました。
できる限り素材を活かして簡素なつくりを予定していて、建物のあちこちに昔の名残を感じることができると、組合員のみなさんも楽しみにしています。
(としまち研理事 市野惠司)
近隣へあいさつまわり
神事終了後
奥澤コーポラティブハウスでは、7月2日(土)に地元の奥澤神社の宮司を斎主にお迎えして地鎮祭を挙行いたしました。
奥沢駅前の建設現場に25戸の入居者と設計、施工の方々、としまち研のスタッフを含めおよそ70名が参集。明け方は小雨模様でしたが、式典を始める頃にはきれいに晴れ上がり、おめでたい日にふさわしいお天気になりました。神職の祝詞にはじまり、設計、施主、施工の3者による鍬入れ式へと滞りなく進行、その後は参列者全員がそれぞれ玉串を奉奠して1時間ほどで無事閉式となり、お神酒をいただきました。続いて行われた直会では、地元町会の原田前理事長から歓迎の言葉をいただき、入居者の自己紹介をはさんで和やかに歓談いたしました。
参加者募集から1年余、今までは設計を中心とした書類上の作業でしたが、これからは建物そのものが、入居者それぞれの希望にそったものに向けて少しずつ形を現してくることで実感もわいてくるものと期待しています。
(奥澤コーポラティブハウス建設組合理事長 谷岡研)
懇親会の様子
昨年10月30日(土)の奥澤コーポラティブハウス建設組合設立総会時には、季節はずれの台風の接近のため懇親会が延期となっていましたが、12月23日(祝)の第2回総会のあとに懇親会が開催されました。未決定住戸が若干あるものの組合員数が多いため、懇親会での1分間スピーチではしっかり時間をとりました。
この計画地は買い物、病院、都心へのアクセスなども便利だから決めた、バリアフリーで暮らしやすいコーポラティブハウスに移ることにした(近くの戸建住宅にお住まいの方)息子世帯が近くに住んでいるので、老後を考えて引っ越すことにした、人と人のつながりがある住まいという魅力にひかれて参加した、など自己紹介とともにそれぞれの参加の動機などが話されました。また、地権者のお一人からは、としまち研のいう顔見知りのコミュニティができるというのがあまり信じられなかったが、今日の懇親会に参加してウソではなかったと実感した、といううれしいお話もいただきました。
奥澤コーポラティブハウス建設組合には、20歳代から80歳代までの多様な世代と世帯構成の皆さんが参加しており、としまち研がこれまでに取り組んだ十数棟のコーポラティブハウスとは立地(駅のまん前)の違いはあるものの、時代の大きな変化が感じられるプロジェクトです。これから組合員の皆さんのお話をよく伺い、としまち研として、どのような取り組みが求められているかを真剣に検討する1年にしたいと考えています。
(としまち研理事長 杉山昇)
組合設立記念写真
10月23日(土)の建設組合設立準備会に引続き、10月30日(土)に(仮称)奥澤コーポラティブハウス建設組合の設立総会が、自由が丘の「メリックスホール」で行われました。当日は、台風接近の影響で生憎の空模様となりましたが、あらかじめ欠席連絡のあった方以外は、皆さんが参加されました。
会場は、約90名が定員の広さでしたが、参加者の皆さんと事業協力者である不燃公社の担当者、スケルトンとインフィルを担当する各設計スタッフ、施工予定者、としまち研スタッフが揃うと、改めて「奥澤コーポラティブハウス建設事業」は、大所帯の組合・スタッフが取組む事業なのだと実感しました。
自己紹介等を経て、和気あいあいの中で、建設組合契約書の締結や役員選任等の議事が終了し、懇親会へと進む予定でしたが、台風が近づいていることもあり、急遽懇親会を取りやめ、皆さんには準備したお弁当等を持って帰っていただき、閉会となりました。
設立総会が終わり、すでにインフィル(内装)設計の打合せが始まっており、12月中には皆さんの基本的な間取りが決定する予定です。現在、まだ参加者が決まっていない住戸が数戸あります。奥沢駅前の大変暮らしやすい立地ですので、読者の皆様のお知り合いを是非ご紹介ください。
(としまち研理事 市野惠司)
参加者募集説明会(神田にて)
参加者募集説明会(奥沢にて)
世田谷区で「(仮称)奥澤コーポラティブハウス」の参加申込者を募集しています。
8月から募集説明会を神田、奥沢にて計8回行い、現在までに33戸の募集に対して28戸の参加申込みがありましたが、引き続き5戸を継続募集しています。募集している住戸は、(価格は想定プランに基づく取得目安価格です)
51.06㎡(15.4坪)4,000万円台 1戸(6階)
58.52m2(17.7坪)4,800万円台 1戸(7階)
62.95m2(19.0坪)5,500万円台 1戸(9階)
62.73m2(18.9坪)5,600万円台 1戸(10階)
76.42m2(23.1坪)6,900万円台 1戸(11階) です。
建設場所は、東急目黒線「奥沢駅」前、また自由が丘のショッピングエリアにも徒歩5分という立地の良さに加え、直ぐ側にスーパーや医療施設がある等、住環境も良いため、ファミリーは勿論、帰宅時間の遅い女性やディンクス、また高齢者の方々にもお薦めです。
ご家族、お知り合いなど、是非、ご紹介下さい。よろしくお願い致します。
(としまち研理事 市野惠司)
駅前広場から計画地をみる
完成予想パース
としまち研は、これまで14棟のコーポラティブハウスの建設に携わってきましたが、今回は世田谷区の奥沢地区で、15棟目となるこれまで最大規模のコーポラティブハウスの参加者募集を行うことになりました。
最寄駅は、東急目黒線奥沢駅。接続している都営三田線や東京メトロ南北線を利用すると大手町へ30分、渋谷や横浜にでかけるのにもとても便利な場所です。計画地は、南口改札を出て徒歩1分以内。噴水のある駅前広場の目の前になります。
現在は木造の小さな店舗や住宅が密集する場所ですが、老朽化が進んだため、昨年、市街地整備や地域コミュニティの再生に寄与することを目的に、コーポラティブ方式による共同建替えを提案し、関係権利者の賛同を得て、事業化が決定しました。
建物は地下1階地上13階、住宅は36戸、そのうち34戸が募集住戸となる予定です(1階と2階には店舗が入り、住宅は3階からとなります)。
住宅の専有面積は約36m2~約85m2。高層階の一部では隣の部屋とつないで約93m2にすることも可能です。
駅から近いことに加え、スーパーや医療施設等も直近にあるため、ファミリーはもちろん、帰宅時間の遅い働く女性やDINKS、高齢者の方々も安心して暮らせる場所です。
また、自由ヶ丘にも徒歩約5分で、週末にはお散歩がてらウィンドウショッピングを楽しむことができます。
募集説明会は、7月31日(土)から開始します。ご関心のある方はぜひ説明会にお越しください。また、お知り合いの方でお住まいをお探しの方がいらっしゃいましたらご紹介ください。どうぞよろしくお願いいたします。
(としまち研理事 市野恵司)
( created:'10-09-17 / modified:'12-01-06 )
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