私にとって、このところ毎月の恒例になってしまいましたが、6月も、「住まいとまちづくりコープ」が主催する「マンション大規模修繕の研修」に参加しました。
昨年から6回開催された『大型コーポラティブハウスのつくり方研究会』(象地域設計・としまち研が呼びかけ)の報告書とりまとめの会が、7月17日(木)に開催されました。
神田の“いろ”を見つけに出よう。
今回の歩こう会(5月24日(土)開催)は、参加者が自由に神田を歩いて“神田のいろ”をテーマに、気になる素材をカメラにおさめる、という新企画。当日の参加者は30名で、半数以上が初参加の方々でした。4~5人の“と・し・ま・ち・け・ん”のそれぞれ一文字をとったグループに分かれ、神田のまちへ飛び出しました。
完成入居し約1年を迎えるこの時期に、Jコートハウス(上十条コーポラティブハウス)の事業を融資面で応援していただいた住宅金融支援機構から感謝状をくださるという、うれしい話が飛び込んできました。
『おいらのひとりごと』はとしまち研会員による、リレー形式のエッセイです。
としまち研は経験を重ねるなかで「組合員主体の事業」とは何か、何故それが大切かについて、学んできたように思います。
去る7月21日(海の日)に「ラグーン千歳烏山」マンション建替え事業の上棟見学会と上棟お祝い会が行なわれました。