ひとりでも安心して暮らせる住まいづくりに取り組む 【福祉

七人の 敵すでになく 夕端居  水鏡

相談窓口を開設します

  老後は誰でも安心して余生を送りたいもの。しかし、現在の日本は超高齢者社会を迎え、からだのことや、経済的なこと、家族間のことなど、年を重ねるに連れ、さまざまな不安が見え隠れしているのではないでしょうか。

そこで、としまち研では、相談窓口を開設いたします。

あなたの安心をサポートします。

「もし認知症になったらどうしよう・・・」「意思を上手く伝えられなくなったらどうしよう・・・」「突然、倒れてしまったらどうしよう・・・」と思うことはありませんか。

判断能力が不十分になった時に、支えになってくれるのが成年後見制度です。ご自身の生活の大切にされていることや、財産のことなど、自身の希望通りの生活を送るための安心の制度です。
 亡くなった後も、ご自身の思いを守ってくれるのが遺言です。遺産の分け方や葬儀の方法などを法的に有効な遺言書などで残しておくことをお勧めします。
 また、現時点では判断能力や健康状態に問題がない方でも、ライフスタイルの好みや、延命治療や尊厳死のこと、そして葬儀の方法などを保管しておく成年後見ノートを書き記しておくことができます。

としまち研では、司法書士法人大城節子事務所と提携して、あなたの安心をサポートいたします。

一度、ご相談ください。

安心してくつろげる住まいに・・。

住み慣れた家で、いかに永く快適に住まえるか。暮らし方が、日々変化していくのに合わせて住宅も改善させていくことが肝要です。

としまち研では、医療・福祉・建築の知識を網羅した福祉住環境コーディネーターが各種専門職と連携を取りながら、適切な住宅改修プランをご提案いたします。また、福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスいたします。

「お風呂が寒くて滑りやすいから、くつろげない」「玄関がせまくて靴の脱ぎ履きがしづらい」など・・・困っていることをお寄せください。

あなたにあった、改善策を提案いたします。

【福祉部会 相談室 室長 大須賀】