事業手法

イメージ図

共同建替え方式 + コーポラティブ方式といっています。

共同建替え方式

 現在、神田に住んでおられる方、ご商売をしておられる方が引き続き「住み」あるいは「商売ができる」ということが基本であるということにこだわっています。 ですから、地権者の必要とする建物の用途や床面積をまず確保しなければなりません。 そして、この機会に容積(建物を建てられる空間)を有効に使って,新しく住んでいただける方を迎えようという考え方です。
 等価交換方式とどこが違うかといいますとデベロッパーが主役ではなく、地権者が主役の事業ですので、共同建替え方式といっています。 これが地域コミュニティを維持し、発展させていくために大変確実で、有効な手段となります。

コーポラティブ方式

 “地権者が主役” というと新しく事業参加しようとお考えの皆さんには、“ちょっと違うのでは?” とお考えになるかもしれませんが、要するにデベロッパーが介在しないという意味だけですので、入居希望者の皆さんが脇役というのではありません。
 入居希望者の皆さんには、新しくできあがった住宅を「買う」のではなく、一緒に「つくる」というのがコーポラティブ方式です。

としまち研の主張

  「ひと」がいなければ、「まち」ではない。
  「ひと」のつながりがあって、「まち」になる。
  「ひと」と「まち」がひとつになって、「とし」になる。

 地権者と一緒につくる建物なので、地域社会にもスムーズに溶け込むことができますし、なによりも「都会の孤独」を味わうのではなく、東京の古い下町の人情の現代版を味わうことができます。
 安全で、安心して暮らせる都市住宅となりますし、「ひと」のふれあいのあるまちづくりに貢献することにもなります。

<< 事業の仕組み どんな契約をするのか >>
投稿者: Admin
'06/07/31