共同建替え方式 現在、神田に住んでおられる方、ご商売をしておられる方が引き続き「住み」あるいは「商売ができる」ということが基本であるということにこだわっています。 ですから、地権者の必要とする建物の用途や床面積をまず確保しなければなりません。 そして、この機会に容積(建物を建てられる空間)を有効に使って,新しく住んでいただける方を迎えようという考え方です。 コーポラティブ方式 “地権者が主役” というと新しく事業参加しようとお考えの皆さんには、“ちょっと違うのでは?”
とお考えになるかもしれませんが、要するにデベロッパーが介在しないという意味だけですので、入居希望者の皆さんが脇役というのではありません。 としまち研の主張 「ひと」がいなければ、「まち」ではない。 地権者と一緒につくる建物なので、地域社会にもスムーズに溶け込むことができますし、なによりも「都会の孤独」を味わうのではなく、東京の古い下町の人情の現代版を味わうことができます。
投稿者: Admin
'06/07/31
|
![]() |


