簡潔に表現すると、 地権者Aは、土地を出資し、かつ、建設資金も出資して事業参画する。 地権者Bは、土地を売却してしまう。 入居希望者は、建設資金を出資して事業参画する。 したがって、地権者Aと、入居希望者が、新しい建物をつくるための建設組合を設立して、土地の権利を手に入れ、設計をして、建築工事を発注するという事業を推進することになります。
◆ 模式図 ◆