第149回一木会('08.1.10)

一木会
テーマ: 折り目あそびの魅力『ひと裁ち折り紙』
ゲスト: 山本 厚生 氏


主な内容: 奥深いものがあります。
  1. 折ってひと裁ち(デモンストレーション)
    「ハート」「モミジ」「A」「コマ」「奴凧」「鏡餅」
  2. ひと裁ち折りの魅力とひろがり(効用)
    真剣に折る、いさぎよく切る、出来た驚きと喜び
    子どもと遊び、ボケ防止、数学への導入、交歓、創作と「脳トレ」
  3. 形が出来る法則とコツ
    折り目で画く、折り重ねの法則(対称とづらし)
    角度の2等分、中心線を束ねる、正多角形
  4. 自分でも作ってみよう(皆一緒に)
    「ハート」「モミジ」「矢印」「星」「ラブレター」
  5. 最後にひと裁ち
    「一、木、会」
プロフィール:

 1938年生まれ、島根県隠岐出身。東京建築カレッジ講師。新建築家技術者集団常任幹事、一級建築士。
 東京芸大・建築科を卒業し増沢洵の事務所に10年、中央設計(15年)を経て、1988年に生活建築研究所を設立し現在に至る。その大半を住宅設計に専念し、300を越す家族の住まいづくりにかかわる。家族が暮らしを見直し、共感し合ってつくる自分たちの生き方にふさわしい住まいの実現に力を尽くしている。
 著書には『家族と住まい』(編著、ドメス出版)、『「住まいづくり」考―家族像の不確かな時代に』(編著、萌文社)、『ひと裁ち折り紙―折り目あそびの魅力』(著、萌文社)の他に、『生活派建築宣言』(新建築家技術者集団編、東洋出版)や『キッズプレース』(日本住宅会議・関東会議編、萌文社)がある。

前回は、年末恒例の古今亭駿菊独演会で、演目は「湯屋番」と「ぼんぼん唄」でした。「湯屋番」は『滑稽噺』の一つで、江戸時代から続く古い噺です。「ぼんぼん唄」は、五代目 古今亭志ん生師匠以外はやらなかったという珍しい噺です。久しぶりに50名を超えた参加者の熱気に駿菊師匠もがんばりました。ナマ落語は迫力があります。

 さて、今回は、2年前の第125回一木会で「家族のかたち」というテーマでお話をいただきました建築家の山本厚生氏に、“ひと裁ち折り紙”で再登場をお願いしました

 これは家族で一緒に楽しめるネタでもありますので、お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんも、是非、お出かけください。

 下記により実施しますので、どうぞご家族お知り合いをお誘い合わせのうえ、お出かけください。

(幹事 杉山 昇)

■ 日 時 平成20年1月10日(第二木曜日)
午後6時30分から ※ 一木会は、原則として、毎月第一木曜日が例会です。
■ 場 所 千代田区神田東松下町33番地
COMS HOUSE 2階会議室 としまち研に行くには
■ 連絡・お問合せ TEL 03‐5207‐6277 としまち研事務局
■ 会 費 1,000円
投稿者: Admin
'07/12/28