コーポラティブ住宅事業

コーポラティブ事業

KTハウス 桜ハウス O-CUBE こーぽらマーク
K 緑桜館 K-HAUS COMS HOUSE

私たちが今までに企画したコーポラティブ住宅をご紹介します。

 住まい手が自ら住まいづくりに参加し、お互いに顔のみえる関係をつくりながらコミュニティを育み、住まいづくりがまちづくりへとつながっていくコーポラティブ住宅は、としまち研の活動の根幹をなすものです。

 としまち研では、これまで11棟のコーポラティブ住宅プロジェクトを立ち上げました(2006年4月現在)。今後も、としまち研らしいコーポラティブ住宅づくりに取り組んでゆきたいと考えております。

 としまち研では、リーズナブルな価格や、自由な間取・設計が可能なことが「主」ではなく、住まわれる方々が協力・共同し、安全で安心な住まいをつくっていくことが重要だと考えて、この事業に取り組んでいます。

 コーポラティブ住宅の建設へ参加する方々は、参加者同士の話し合い(総会・検討会・ワークショップなど)、ご近所への挨拶まわりや交流会などの住まいをつくる過程を通じて、参加者間やまちの方々とのつながりをつくっていきます。

コーポラティブ住宅とは・・・

 自分たちでつくる集合住宅です。

 入居希望者が建設組合を結成し、土地の売買契約・設計監理の契約・工事の発注を自ら行ないます。設計者やコーディネーターが、住まいの設計や事業運営のお手伝いをしますので、ご安心下さい。

◎ 入居前から入居者同士の交流があるので、顔見知りになり、安心して暮らせる環境ができます。
◎ 必要な費用がはっきりしているので、住宅を適正価格で取得できます。
◎ 住戸内設計は世帯ごとに設計者と打合せしますので、間取・設備・仕様が好みに合わせられます。
◎ 入居後の生活をイメージして、共用部の利用や管理について話し合いをするので、生活がスムーズに始められます。
投稿者: Admin
'07/04/15