六浦地域バス導入の本格検討へ

としまち研からのお知らせ

 六浦地域では、六浦台住宅が中心となって、近隣の4町内会・自治会による「六浦地域交通対策連絡会」を1月に立ち上げ、バス導入に向けた本格的な検討が開始されました。



 連絡会では、「地域の深刻な問題を解決するためにバスを早く実現したい」という共通の認識のもと、路線などの検討が進められています。


連絡会の様子

 各町内会等により少しずつ異なる事情もある中で、「駅だけではなくスーパーや病院にいきたい」などという高齢住民の声も汲み、地域全体で情報を共有しながら進めていくことが今後のポイントになりそうです。

 横浜市の「地域交通サポート事業」の支援を受け、市やとしまち研も検討のお手伝いしていく予定です。

(としまち研事務局五十嵐敦子)

おいらのまち 第32号より

投稿者: Admin
'08/03/20