(仮称)九段南コーポラティブハウス地鎮祭

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地鎮祭終了後の記念撮影

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直会乾杯の様子

建設組合設立から約9か月、8月のお盆休みの最終日である8月17日(日)に(仮称)九段南コーポラティブハウス新築工事の地鎮祭が執り行われました。

8月のお盆の時期ということで猛暑を心配しましたが、当日は前日までの暑さはどこへやら。お日さまが隠れ、雨がいつ降ってもおかしくないお天気でしたが、涼しい中での地鎮祭となりました。

神事の前に近くの区民館に集合し、近隣へのあいさつ回りや直会(なおらい)会場の設営を組合員の皆さんで手分けをして行いました。神事は九段二丁目 の氏神様である築土神社の宮司さんにお願いし、九段二丁目町会長や地権者である宝来屋の従業員の皆さんなどたくさんの方にご参加いただき、これから始まる 工事の安全を祈念しました。

神事終了後は、イベント委員長で司会進行の本田夫妻手配の食事といつもよりちょっと多めのアルコール、施工者である(株)丸二さんからの差し入れの シャンパン・ワインで直会を行いました。全員参加の1分間スピーチでは、組合員の皆さんはこの事業に対する想いを、町会役員の皆さんからは町会行事等の紹 介をしてもらいました。直会に参加してくださった町会役員さんは組合員の和気あいあいぶりにびっくりされていたようです。

建物竣工までは約 14ヶ月。今後は工事の進行を注視しながら入居後の管理の話をメインに竣工を待ちます。

(としまち研事務局飛澤玲奈)

おいらのまち 第35号より