公開勉強会(第165回一木会)『大転換を迫られるハウジング』のご案内

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 久々に公開勉強会を開催することになりました。

 「200 年住まい・まちづくり担い手事業」の調査では、いろいろな皆さんにお話を伺い、コーポラティブ方式の「よさ」を再確認した次第です。そこで、人口減少時代を迎え、住宅についてはどう考えたらよいのかという大局的なお話を聞きたいというきっかけで著名なお二人をお招きしての公開勉強会の企画に発展しました。
 全体のテーマは「大転換を迫られるハウジング」としました。住宅問題に関心をお持ちの方々に是非聞いてもらいたい内容になります。
 なお、参加にはお申込みが必要となりますので、参加を希望される方は事務局までご連絡ください。

日時: 平成21年5月14日(木)18時30分から
場所: 日本教育会館一ツ橋ホール(千代田区一ツ橋2―6―2)
内容: 第1部 「今なぜ200年住宅か?」大川陸氏(NPO 住宅・建築・都市政策支援集団代表)
第2部 「これからのハウジングの行方」住田昌二氏(大阪市立大学名誉教授)
参加費: 1,000 円(要申込み)

(としまち研副理事長・公開勉強会実行委員長 本間充一)

おいらのまち 第38号より