「神田を歩こう」が開催されました

出発前の集合写真

出発前の集合写真

清洲橋とスカイツリー

清洲橋とスカイツリー

番外編の散策風景

番外編の散策風景

懇親会の様子

懇親会の様子

 11月12日(土)、第9回「神田を歩こう」が開催されました。前日は冷たい雨でしたが当日はよく晴れ、気持ちの良いスタートとなりました。

 今回は船に乗り川面から神田・日本橋周辺を巡る旅でした。神田川船の会会長を務める林福松氏のガイドで、24人の参加者を乗せた船は浅草橋船宿三船屋を出発。隅田川から東京スカイツリーを臨んだ後は小名木川の扇橋閘門でゼロメートル地帯を体験しました。そして船は首都高の下の日本橋川に入り、都心のオフィス街を裏側から見学。首都高を抜け神田川からお茶の水渓谷の切り通しに圧倒され、最後にはスタート地点である神田川へと戻るルートで旅は終わりました。

 林氏の快活な語りによる30以上もの橋の解説、扇橋閘門を通過するときの雨のような水滴など、盛り沢山な2時間半でした。船を降りた後は番外編として東神田・岩本町界隈を散策。船から見た美倉橋や処刑場跡のある大安楽寺などの史跡を巡り、神田の町の中の歴史を感じた半日でした。

 (立教大学 島倉佑里那)

おいらのまち 第54号より

( created:'11-11-29 / modified:'12-01-06 )