スクワーバ見樹院建設組合と町会との顔合わせ会

5月8日(土)、現在建設中のスクワーバ見樹院(文京区小石川)建設組合と地元町会である表町町会との顔合わせ会が行なわれました。スクワーバ見樹院は、 今年12月に竣工予定ですが、入居前から町会との接点を持ち、暮らし始めてからスムーズに地域社会に加わることができるよう、町会から町会活動を紹介していただく場を計画しています。今回の顔合わせは、そのお願いと事前相談を兼ねたものでした。

建設組合からは、理事長、町会担当でもあるイベント委員の皆さん、地権者の見樹院住職、町会からは6名の役員の方々がご出席くださいました。

表町町会は、1,000世帯という大所帯の町会ですが、丁度、昨年から役員が大幅に入れ替わり、新しいことをどんどんやってみようという姿勢でこの一年間取り組んでこられたそうです。尐しご紹介するだけでも、・毎月町会ニュースの発行 ・1日だけの文化祭 ・高齢者世帯に呼びかけて火災報知機の共同購入 ・町会 の防災備蓄倉庫の備蓄品整備 などなど。これに加えて、昔からの祭礼や新入生の登校見守り、マラソン大会など、精力的な活動に圧倒されました。やはり大忙し だそうです。

町会役員の皆さんは町会員が増えることに大歓迎。組合員からは、手の足りない部分でお役に立てれば、といった発言があり、非常に有意義な会となりました 。

入居後の地域での暮らしに比べると、としまち研が関われるのは最初のごく一時期だけですが、こういったことをきっかけに、新しい関係が生まれ、育ってい くことになれば嬉しい限りです。

(としまち研理事 宮本愛)

おいらのまち 第45号より

( created:'10-05-27 / modified:'12-01-06 )