総会終了後の集合写真
懇親会の様子
本年2月より参加者募集説明会を開催し、その後募集を続けていた小石川エコビレッジですが、入居者の方が概ね決まったことから、4月18日(土)に、建設組合の設立総会を開催しました。会場は、建設地となる見樹院(お寺)の本堂です。
今回の事業は、建物が2棟に分かれている、定期借地権である、などの特殊要因が重なり、契約書集が100ページを超えるという前代未聞の事態となりました。また、昨年11月から設計契約の締結前に「重要事項説明」が義務付けられましたので、それも加わりました。
契約書への指摘事項や質疑応答、事業の基本事項についての説明、重要事項説明、と神妙な雰囲気で進みましたが、説明がすべて終わり、契約書への署名押印が完了すると、一気に緊張が解けたような空気が広がりました。
総会後の懇親会からは、お寺の檀家さんらにも加わっていただき、和やかに、自己紹介や参加決定までのエピソードなどで盛り上がりました。
なお、建設組合設立時には3戸の空きがありましたが、その後順調に申込みをいただき、「おいらのまち」発行日現在、全住戸の入居者が確定しました。
地権者である見樹院を含め、15名のフルメンバーで事業を進めていきます。募集説明会等にお越し頂いた皆さま、どうもありがとうございました。今回ご参加いただけなかった方も、ぜひ次の企画をお楽しみに。
(としまち研理事宮本愛)
おいらのまち 第39号より
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